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2020.08.17更新

みなさん、こんにちは!

琉球治療院鍼灸師の関忠雄です。

 

おすすめのテレビ番組アルゼンチンでの思い出をご紹介したいと思いますglitter

 

まずは、おすすめのテレビ番組を3作品ご紹介しますo(^▽^)o

 

おすすめのテレビ番組①「必殺仕掛人」
『必殺仕掛人』のテレビは大学へ入った年に始まりました。藤枝梅安は緒形拳でした。
毎週土曜日の10:00からだったと記憶しています。その裏番組は「木枯らし紋次郎」でしたが、途中から必殺仕掛人の視聴率のほうがよくなりました。
その時はまさか自分が鍼灸師になるとは思っていませんでした。
そして業界紙の医道の日本誌に「仕掛人・藤枝梅安は人を殺せるか?」という原稿を書くという事も思いませんでした。
私の師匠の師匠は、代田文誌先生ですが、代田先生は「鍼灸治療基礎学」の唖門穴の部分に医師が注射針をしたところ麻痺がおこったと書かれたようです。
自身も鍼治療が大好きだった小説家の池波正太郎氏は、治療を受けながらこれを見て『必殺仕掛人』がうまれたのです。
日本鍼灸師会は『必殺仕掛人』の視聴率があまりに良いので「私たち鍼灸師の鍼では人を殺す事などできない」と抗議したといいます。
しかし、テレビ局の反応は「それはわかっております」という答えだったと聞くが、そのままになって今の週刊誌の漫画では藤枝梅安がさっそうと鍼で稼いでいるそうです。

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おすすめのテレビ番組②「フーテンの寅」
『フーテンの寅」は最初はテレビから始りました。妹のさくらは倍賞千恵子ではなく、長山藍子でした。テレビでは最終回で妹のさくらに一枚のハガキが届いて、寅さんが徳之島でハブに噛まれて死んでしまったという話でした。全国から「何で寅をころした!!」というクレームが多く、それで、山田洋次監督は映画の『男はつらいよ』をつくったそうです。
『必殺仕掛人』と『フーテンの寅』を見て、こういう生き方もいいなあと思っていたら本当にそういう生き方をしてしまい、新潟にいる妹は映画のさくらとそっくりだが、いまだに「おにいちゃんだめだよ!」と世話をやいています。
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おすすめのテレビ番組③「ゴルゴ13」
東京の大学で勉強していた時に、中央大学の先輩だった小池一夫氏の原作のゴルゴ13が始まりました。
最初のはなしは「愚か者のわな」だったと記憶しています。
<ゴルゴ13について>
■本名:竹村英雄
・昭和13年(1935年)生まれ。※これでいくと現在は82歳
・関東近県のある都市に生まれる。
 実父はある寺の住職をしていたが、実母とは仲がわるく彼の生後1年もたたず離婚。
養父が彼をあずかり満州に赴任する。4歳から敗戦の年まで中国奉天の養父の下ですごす。この間中国の武術をならう。
10歳の時、敗戦で奉天から日本に帰国。
その後、日本でやくざとの抗争に巻き込まれ日本から中国へ脱出、ベトナム戦争でインドシナで戦闘。
別名はデイウーク東郷。ライフル(小銃はM16フルオーマテイックを使用)
一度結婚するも妻はカンボジアのポルポト軍によって殺される。
(※現在82歳なので何処の老人ホームに入っているのかは不明。
ビッグコミックオリジナルで稼いでいるゴルゴ13が費用を支払っているのかもしれない!?)
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最後に、アルゼンチンで生活していた頃のことを少しご紹介しますgya
アルゼンチンでタンゴを習っていたときのファンカルロス・コペスとの写真を見つけました。
日本酒を持って行ったので、プレゼントしたらタンゴのレッスンを受けさせてもらいました。
初めてなので喜んでビデオをとっていると、壁にスペイン語で何か書いてありました。
家内に何と書いてあるのか読んでもらったところ、“ビデオは撮らないでください“と書いてあったようですehe汗
※ファンカルロス・コペスが、タンゴを踊っている動画がYahooにあるのでご覧ください。
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投稿者: 琉球治療院