スタッフブログ

2020.01.20更新

那覇事務局の補助員の上間ですleaf

 

1月の勉強会は占いの館千里眼、まう先生がいらっしゃり龍体文字(りゅうたいもじ)を教えに来てくださりました。

 

龍体文字は縄文時代に日本人が使っていた古来から持つ言霊(ことだま)の力を持ち、


全部で48個の龍体文字に日本の神様が宿り、それぞれに意味がある文字でエネルギーが出ていて運も良くなるそうです。glitter

 

体が痛む場合などに龍体文字の"きに"を油性マジックで直接部位に書いたり、


絆創膏に書いて貼ったりして痛みを癒せるらしく、


身体の循環が良くなり、体がポカポカ温まったり


骨折など身体の痛みに効くそうですni

 

202001022001uema

 

 

2020012002uema

 

龍体文字表の上に無地の紙を置き"やま"の言葉をなぞってる時、


両手のひらが温かくなってるように感じましたihihand


書き順はないとのことで、自由になぞり、コンパスで円を書いての作成も子供の頃以来だな~と、楽しい時間を過ごしました(*'U`*)

 

龍体文字フトマニ図の色ぬりは職員の方々の個性的な色使いが鮮やかで素敵でしたheart2

 

他にも"むく"は仕事運アップの言葉で、書いた文字を財布などお金が動く場所に入れると良いそうです。

 

皆様よかったら検索してみてくださいε(●’-')з

 

先生が"感謝"とのお言葉を仰ってましたglitter2


良いことがあった時、ありがとうなど心でお伝えすると神様方も嬉しいかもしれませんninote2

 

 

投稿者: 琉球治療院

2020.01.15更新

mouse新年あけましておめでとうございますmouse

 

北部事務所の事務員、上間ですnico

 

皆さま、年末年始はどのように過ごされましたか??(^^)/

 

我が家は例年、家族総出でカウントダウンをしておりましたが、
今年は病み上がりの息子と二人きりで静かに過ごすことにしましたleaf

 

そのため、なかなか二人きりの時間を取ることができなかったので
二人でたくさんお話をすることができました!笑う

 

いつも、ガミガミとうるさい私も穏やかに年を越すことができましたehe

 

波之上宮

 

我が家がいつも初詣で参拝しているのが、那覇にある「波之上宮」です。

 

「波之上宮」、その名の通り、青い海【波】を見渡す崖の上に立つ沖縄らしい神社です。

 

「波之上宮」はパワースポットとしても大人気だそうですnico

 

ちなみに、「波之上宮」御利益は【厄払い】【安全祈願】【豊作・豊漁】【合格祈願】等々です。

 

三が日の「波之上宮」は、参拝者も多く出店も並び「お祭りモード」のため、
毎年子どもたちと一緒に私もウキウキしてしまいますnote2

 

実は、私は「波之上宮」以外にも
「昨年の出来事に感謝すること」「今年の豊作をお伝えする」ということを
昔から両親に教えられ、毎年かかさず参拝するところが2箇所あります。

 

私の子たちにも、この神様に「感謝する」という大事な行いを教えていけたらと思っていますnico

 

これから寒さが厳しくなりますので、皆さま体調を崩さないように暖かくしてお過ごしくださいませihi

 

mouse本年もどうぞよろしくお願い致しますmouse

投稿者: 琉球治療院

2020.01.07更新

みなさん、初めまして!

 

11月27日に入社しました、鍼灸師関忠雄と申します。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

私は2013年9月から2018年4月までの約4年半の間、私の家内の実家があるアルゼンチン共和国で生活をしていました。

 

今回、このブログにてその一端を紹介したいと思います。

 

私が思う「日本人が海外生活する上で障がいになる」ことは次の2つです。

 

①言葉の壁
②食べ物の味

 

① 言葉の壁について

 

日本では学校の授業の関係からか、「海外はほとんどの人が英語で話している」と錯覚している人が多いと思います。

 

実際は、「ビジネスでは英語が必要」としても「生活する上ではスペイン語、ポルトガル語、中国語」等々の多くの言語が飛びかっているのです。

 

私達日本人があれだけ学校で多くの時間をかけて習う英語は、会話用ではなく、受験用の英語にしかすぎません。

 

ですので、海外で生活するにはほとんど役に立たないことを知っておくことも大切なことだと思います。

 

ところで、実は家内のお父さんのルーツは沖縄にあります。

 

ただ、お父さんは家ではスペイン語で話をしていたため、家内は日本語に触れることが無かったそうです。

 

2000年にお父さんが生まれた沖縄(名護市)に来るまで日本語を話すことが出来なかったそうです。

 

なお、これからのお子さんには英語と同時にスペイン語も話せる教育をされることをお勧めします。

 

スペイン語で会話をする国は結構あります。

 

 

② 食べ物の味について

 

私は「味噌や醤油」といった日本人に馴染みのある味で育ちました。

 

アルゼンチンで生活していく中で、日本の醤油味の煎餅を食べたくなったものです。

 

そういった時に、日本からのお土産で「柿の種」を買ってきてくれると宝石でも貰ったような気分になったものです。

 

なぜ「宝石」なのかというと、日本の品物は3つの中間業者の手を通ります。

 

そのため、日本の3倍の値段となり、「高額な品物=宝石」へと変貌します。

 

話しは変わりますが、私はアルゼンチンでも鍼治療をしていたので、よく患者さんのパーティーに呼ばれることがありました。

 

アルゼンチンのパーティーでは、パーティーが始まる前などにビリヤードをしたりして楽しむのですが、その間には子豚の丸焼きを作って食事の用意をします。

 

ビリヤード


子豚の丸焼き

 

日本にいる時は、子豚の丸焼きを食べたことが無かったので、初めは勧められて「ぎょっ」としたのですが、食べてみると私には美味しく感じられました。

 

お食事

 

私が約4年半で経験し、学んだアルゼンチンでの生活は、海外で生活する上では、ごくごく当たり前のことです。

 

が、今の日本での生活は「ものすごく便利な環境」であるということを私達は知る必要があると日々感じております。

 

海外で生活したからこそ、日本は安全で便利で幸せな国だと私は気づけました。

 

アルゼンチンでの思い出はたくさんあるのですが、また別の機会にお話しましょうleaf

 

奥様とツーショット

投稿者: 琉球治療院