こんにちは、(*ˊᗜˋ*)
琉球治療院の上原です。
今回は、3月に実施した勉強会の内容についてご紹介いたします。
日々の施術の中でも、より良いケアを提供できるよう定期的に
勉強会を行っており、今回は (,,ò᎑ó,,)و (*・ᴗ・*)و✎
「パーキンソン病の患者様に対するアプローチ方法」を
テーマに理学療法士の視点を中心に学びを深めました。
パーキンソン病は、筋肉のこわばり(筋固縮)や動作の遅さ、
動きにくさなどが特徴的な疾患で、日常生活の質(QOL)にも
大きく影響します (๑•́︿•̀๑)
そのため、症状を正しく理解し、適切にアプローチしていくことが
とても重要です (•̀ω•́ )✧
今回の勉強会では、外部講師の先生をお招きし、全身の回旋運動
(ひねる動き)を中心に、実技を交えながらご指導いただきました
実際に施術を体験してみると、体幹から手足へと動きが
連動していく感覚があり、終了後には
「身体が軽くなった」「可動域が広がった」といった変化を
実感することができました ٩(*´꒳`*)۶
回旋運動は、単に関節の動きを良くするだけでなく、
身体全体のバランスや協調性、柔軟性を高める効果も期待できます
特にパーキンソン病の患者様においては、動きの硬さやぎこちなさの改善に
つながる、有効なアプローチの一つであると感じました
当院では、こうした理学療法的な視点に加え、鍼灸やマッサージを
組み合わせることで、より包括的なケアを目指しています。
それぞれの特性を活かしながら、患者様の負担を軽減し、
少しでも日常生活が過ごしやすくなるようサポートしています。
今回の勉強会は、理論だけでなく実技を通して理解を深めることができ、
日々の施術にすぐに活かせる、とても学びの多い時間となりました
今後も継続して学びを深め、患者様一人ひとりに寄り添った
施術の提供に努めてまいります (๑>᎑<๑)و
最後までお読みいただき、ありがとうございました。