50年ぶりの再会!

こんにちは (*・O・*)

鍼灸師の大城です。

 

先日、新規の患者様をご紹介いただきました。

何気なく確認したメールに目を通した瞬間、

思わず驚いてしまいました!! (´⊙ω⊙`)

なんと、その方は高校時代の先輩だったのです。

 

当時とてもお世話になった方で、訪問の日まで

どんな言葉で挨拶しようか...と、( ˘•ω•˘ )

あれこれ考えて過ごしていました

 

そして迎えた訪問当日

チャイムを鳴らし、扉の向こうから現れたのは

白髪になられた82歳の先輩でした Σ(,,ºΔº,,*)

 

名刺をお渡ししながら [名刺]o-(_ _o-)

「大城です。マンザイです!」とお伝えすると、

一瞬沈黙があり――

 

※マンザイ(漫才)というのは、私が若い頃に呼ばれていたあだ名で、

話すことが得意でユーモアがあると言われていたことから、

いつの間にかそう呼ばれるようになったものです。

 

しばらくしてから、ふっと表情が和らぎ

「あぁ、マンザイか」∑(°∀°)  と、

思い出していただけました

 

「どうしてここにいるんだ?」不思議そう

されていたのも印象的でした。( ー̀ωー́ ).。oஇ?

 

その日は、同行していた営業担当そっちのけで

つい昔話に花が咲き、何度も本題に戻る

そんな時間となりました (*ˊᗜˋ*)(*ˊᗜˋ*)

 

改めて、人生というのは本当に不思議な巡り合わせだと

感じたひとときでした (∩ˊᵕˋ∩)・*

 

そして最後に先輩がかけてくださった言葉――

「君は、人助けをやっているんだね」

その一言が、深く心に残りました

 

訪問鍼灸マッサージという仕事を通して、

人の役に立てることの意味を、改めて実感した出来事でした。

これからも、一人ひとりの患者様に寄り添いながら、

心と身体のケア大切にしていきたいと思います

 

(若い頃の私)