こんにちは (*・O・*)
鍼灸師の大城です。
先日、新規の患者様をご紹介いただきました。
何気なく確認したメールに目を通した瞬間、
思わず驚いてしまいました!! (´⊙ω⊙`)
なんと、その方は高校時代の先輩だったのです。
当時とてもお世話になった方で、訪問の日まで
どんな言葉で挨拶しようか...と、( ˘•ω•˘ )
あれこれ考えて過ごしていました
そして迎えた訪問当日
チャイムを鳴らし、扉の向こうから現れたのは
白髪になられた82歳の先輩でした Σ(,,ºΔº,,*)
名刺をお渡ししながら [名刺]o-(_ _o-)
「大城です。マンザイです!」とお伝えすると、
一瞬沈黙があり――
※マンザイ(漫才)というのは、私が若い頃に呼ばれていたあだ名で、
話すことが得意でユーモアがあると言われていたことから、
いつの間にかそう呼ばれるようになったものです。
しばらくしてから、ふっと表情が和らぎ、
「あぁ、マンザイか」∑(°∀°) と、
思い出していただけました
「どうしてここにいるんだ?」と不思議そうに
されていたのも印象的でした。( ー̀ωー́ ).。oஇ?
その日は、同行していた営業担当そっちのけで
つい昔話に花が咲き、何度も本題に戻る…
そんな時間となりました (*ˊᗜˋ*)(*ˊᗜˋ*)
改めて、人生というのは本当に不思議な巡り合わせだと
感じたひとときでした (∩ˊᵕˋ∩)・*
そして最後に先輩がかけてくださった言葉――
「君は、人助けをやっているんだね」
その一言が、深く心に残りました
訪問鍼灸マッサージという仕事を通して、
人の役に立てることの意味を、改めて実感した出来事でした。
これからも、一人ひとりの患者様に寄り添いながら、
心と身体のケアを大切にしていきたいと思います
(若い頃の私)